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言及
日経平均は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と反落して寄り付いたが、その後プラスに転じ約350円高となっている。前週末の米国株は主要3指数が上昇したものの、東京市場では中東情勢の不透明感と原油価格上昇が重しとなり売りが先行した。個別ではアドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが小幅安、ソフトバンクグループはしっかり。主力株ではトヨタ自動車、ソニーグループが小幅安、ファーストリテイリングは小幅高、前週末に決算を発表した安川電機は売り気配でスタートした。