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言及
フィリピンの新車販売台数は2026年5月、前年同月の3万9775台から16%減少し、3万3532台となり、5か月連続の減少となった。第1四半期の経済成長率は2.8%に減速し、中央銀行は燃料価格上昇によるインフレ抑制のため、4月以降、政策金利を50ベーシスポイント引き上げ4.75%とした。1~5月の販売台数は12%超減少の16万7324台で、乗用車が14%減、商用車が12%減となる一方、電動車の販売は133%急増し2万4356台となった。トヨタは9%減の8万3282台で市場首位を維持し、三菱、スズキ、フォード、日産が続き、いずれも二桁の減少となった。グローバルデータは、2026年の小型車市場が3%超減少の47万3000台となった後、2027年には9%回復すると予想している。