ステーブルコインとトークン化預金、AI時代の金融インフラを担う役割を議論

IndustryDigital Finance
โดย NADA NEWS·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

IVS2026 CRYPTO ZONEのパネルセッションで、ステーブルコインとトークン化預金がAI時代の金融インフラをどう担うかが議論された。Startale Japanの手塚孝氏は、国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の初日発行量100億円相当を「1つのマイルストーン」と述べ、パブリックチェーン流通に向けた準備を進めていると説明した。メルペイの永沢岳志氏は、ステーブルコイン普及にはユーザーにとって売上金より便利な体験が不可欠だと指摘し、金利や送金の速さ、Web3連携などの価値提供が鍵になると語った。DCPの田子島敬氏は、トークン化預金の強みは銀行預金としての信頼性と企業会計上の扱いやすさにあるとし、法人決済での請求書紐付けやAIエージェント連携の可能性を示した。三者は、銀行、プラットフォーマー、新興プレイヤーがそれぞれの強みを生かして金融インフラを支える時代の始まりを印象づけた。

銘柄への影響 0

テーマインパクト 3

カバレッジ外企業 2

Startale Labs / Startale Group非上場▲ ポジティブ
需要関連度

Startale Japan's JPYSC stablecoin achieved 10 billion yen first-day issuance, a milestone indicating strong initial adoption.

DCP非上場▲ ポジティブ
需要関連度

DCP highlighted tokenized deposits' reliability and potential for corporate payments and AI agent collaboration, signaling growing use cases.

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