TotalEnergies SETotalEnergies cut Papua LNG capex to ~$14B with ~$4B savings and moved the project closer to FID, though it reduces its stake to 20%.
トタルエナジーズは、パプアニューギニアのパプアLNGプロジェクトに関する最終投資決定に向けて大きな前進を遂げ、推定資本支出を約140億ドルに削減し、オペレーターシップをエクソンモービルに移譲することに合意した。フランスのエネルギー大手は、プロジェクトの最適化と新たなエンジニアリング、調達、建設の入札により、2024年以降、約40億ドルのコスト削減が生み出されたと述べた。これには、上流のコンデンセート開発の変更や、既存のPNG LNGインフラとの統合強化が含まれる。エクソンモービルはパプアLNGのオペレーターとなり、同国のLNG部門での役割を拡大し、34.1%の株式を保有する。一方、トタルエナジーズはパートナーに9.1%の権益を売却し、保有株式を20%に減らす。サントスは21%、ENEOS Xploraは2.4%、PNGの国営企業であるクムル・ペトロリアムとMRDCは合わせて22.5%を所有する。パートナーらはまた、政府との2019年のガス協定の修正を最終決定し、トタルエナジーズとPNGの国営企業は、プロジェクトの計画総生産量である年間560万トンのうち、年間240万トンを販売するためのLNGマーケティング合弁会社を設立した。トタルエナジーズは、その合弁会社から年間150万トンを購入する基本合意書に署名している。これらの動きにより、プロジェクトはFIDに近づいており、サントスは2026年第4四半期に予定通りであると述べている。
TotalEnergies SETotalEnergies cut Papua LNG capex to ~$14B with ~$4B savings and moved the project closer to FID, though it reduces its stake to 20%.
Exxon Mobil CorpExxonMobil will become operator of Papua LNG and hold a 34.1% stake, expanding its role in PNG's LNG sector.
Santos will own 21% of Papua LNG and said the project's FID remains on track for Q4 2026.