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言及
日本と米国は2011年以来初めて共同で円買い介入を実施し、ドル円相場は164円近辺から155円まで急落した。米国が円高を促す行動を取ったのは1998年以来のことだ。この動きは日本株を直撃し、トヨタ、ソニー、ホンダ、そして複数の銀行株が月曜日に下落。三菱UFJは当初上昇した後、下落に転じた。世界の株式市場はこの衝撃を意に介さず、S&P500種指数は3営業日続伸し、火曜日には2カ月ぶりに日中最高値を更新した。30年物米国債利回りは一時2007年以来の高水準を突破した後、反落したが、株式市場は引き続きリスク選好の流れを主導している。