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大亜聖象、上半期の純利益が赤字転落、粗利率低下、キャッシュフローはマイナス
大亜聖象が8月27日に開示した半期報告書によると、同社の上半期の営業収入は20億7100万元で、前年同期比1.17%減少した。親会社株主に帰属する純利益はマイナス1億9400万元で、前年同期比643.59%減少した。非経常損益を除く親会社株主帰属純利益はマイナス2億200万元で、前年同期比788.23%減少した。営業活動によるネットキャッシュフローはマイナス7億200万元で、前年同期比2153.57%減少した。同社の主力事業はフローリング、人造板、アルミ板帯で、このうちアルミ板帯事業は2026年上半期に正式に稼働した。収入構成を見ると、中高密度板の収入は4億600万元で、総収入の19.59%を占め、前年同期比13.92%減少した。木質フローリングの収入は9億2100万元で、総収入の44.46%を占め、前年同期比32.05%減少した。竹・石塑フローリングなどの収入は2億4300万元で、総収入の11.74%を占め、前年同期比10.37%増加した。木製ドアおよびクローゼット事業の収入は4576万700元で、総収入の2.21%を占め、前年同期比108.67%増加した。アルミ板帯事業の収入は4億3900万元で、総収入の21.19%を占めた。報告期間中、同社の粗利率は12.98%で、前年同期比13.88ポイント低下した。期間費用は4億8000万元で、前年同期比7365万2000元減少し、期間費用率は23.17%で、前年同期比3.24ポイント低下した。2026年6月30日時点で、同社の売掛金は15億300万元で、年初より12%増加した。棚卸資産は19億5500万元で、年初より18.77%増加した。株式市場では、8月28日に同社株は1株あたり5.51元で取引を終え、1.66%上昇した。年初来では累計24.21%下落している。