Robotics & Physical AI▲
金奥博、発射薬ロボット自動組立特許を取得 人機分離の安全生産を実現
金奥博はこのほど、国家知識産権局から発明特許証書を取得した。特許名は「発射薬ロボット自動組立構造及び加工方法」。この発明は発射薬技術分野に属し、手作業による組立工程で生じる発射薬の凹凸、穴位置の合わせにくさ、擦れや挿入ずれなどの問題を解決することを目的としている。全自動化・無人化生産により、組立品質の不安定さや人員の安全リスクを回避し、人機分離による本質安全生産を実現する。同社は、この特許は継続的な革新の成果であり、自主知的財産権の優位性を発揮し、保護体系を整備し、革新メカニズムを強化し、コア競争力を高めることに寄与し、持続可能な発展に積極的な推進効果をもたらすとしている。