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王朝酒業が再び利益警告を発表
王朝酒業グループは再び利益警告を発表し、中国のワイン市場における需要低迷が売上に打撃を与え、上半期の利益が大幅に減少する見通しだと述べた。同社は昨日の証券取引所への提出書類で、6月30日までの6か月間の未監査連結利益が40万香港ドルから120万香港ドルになると予想しており、前年同期の820万香港ドルから85~95%減少するとした。香港上場の同社は、利益減少の主因は中国におけるワイン需要の低迷による売上高の大幅な減少に伴う粗利益の減少だと説明した。王朝酒業はさらに、長期未払金の取り消しを含むその他収入の増加と管理費の減少が、期間中の売上減少による利益への影響を一部相殺したと付け加えた。今回の警告は、3月に2025年度の利益が急減すると警告していた中国のワイン生産者にとって、またしても後退を示すものとなった。