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ABサガックス、上半期利益が増加、2026年通期見通しを上方修正
ABサガックスが発表した2026年上半期の親会社株主帰属利益は26億9000万スウェーデンクローナで、前年同期の13億5000万クローナから増加した。また、通期の不動産管理利益予想を45億クローナから46億クローナに引き上げた。賃貸収入は4%増の27億2000万クローナで、ベネルクス、イベリア、フランス、デンマークでの買収と賃料インデックス調整が寄与したが、為替影響を除いた既存賃貸収入は0.5%減少した。不動産再評価は前年のマイナス3億8800万クローナからプラス8億3100万クローナに転じ、金融商品再評価は前年のマイナス1億4800万クローナに対し2億8200万クローナのプラスとなった。