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タマホーム、2026年5月期は住宅事業が営業赤字に転落
タマホームの2026年5月期連結決算で、主力の住宅事業がセグメント損失10億円と赤字に転落した。全社の営業利益38億円は前期比6.6%減で、不動産事業のセグメント利益35億円が支えた。注文住宅の引渡棟数は5,176棟と7.5%減少し、受注も棟数・金額とも前年を下回った。会社は2027年5月期に営業利益75億円と95.2%増を計画するが、住宅事業の赤字解消が前提となる。株価は直近3,095円と前日比3.2%高で、1カ月の上限近くまで戻している。