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蘇常柴A、上半期の親会社株主に帰属する純利益は1億500万元、前年同期比43.1%増
蘇常柴Aは2026年上半期決算を発表し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は1億500万元で、前年同期比43.1%増加した。売上高は16億7000万元で前年同期比7.0%増、非経常損益を除く親会社株主に帰属する純利益は8525万元で前年同期比51.4%増、営業キャッシュフロー純額はマイナス1億3500万元で前年同期比81.3%減少した。うち第2四半期の売上高は7億2800万元で前年同期比9.7%増、親会社株主に帰属する純利益は3066万元で前年同期比3.2%増となった。同社は主力事業に重大な変化はなく、「常柴」ブランドのディーゼルエンジンと「羅賓」ブランドのガソリンエンジンの研究開発・生産・販売に引き続き注力しており、上半期に各種ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンおよびユニットを40万台販売した。