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北鼎股份、上半期の親会社帰属純利益は4763万元 前年同期比14.7%減
北鼎股份が2026年上半期報告を発表した。上半期の親会社帰属純利益は4763万元で、前年同期比14.7%減少した。売上高は4億9500万元で、前年同期比14.7%増加。非経常損益を除く親会社帰属純利益は4558万元で、前年同期比14.3%減少。営業キャッシュフロー純額はマイナス4136万元で、前年同期比417.25%減少した。うち第2四半期の親会社帰属純利益は1487万元で、前年同期比33.8%減少した。同社は、営業キャッシュフローの大幅な減少は、主に一部主要チャネルの運営モデルと決済方法の変更により回収のタイミングが遅れたことや、在庫の積み増しで運転資金が圧迫されたことによるものだと説明。また、地政学的衝突や外部貿易環境の変動の影響で、OEM・ODM事業の売上高は前年同期比23.62%減少した。