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深水規院、2026年半期決算で黒字転換
深水規院は8月25日、2026年の中間決算を発表した。国家水網建設と都市更新政策の追い風を受け、黒字転換を果たした。報告期間の営業収益は3億6800万元で、前年同期比12.47%増加した。親会社株主に帰属する純利益は561万2900元で、前年同期は617万4100元の赤字だった。非経常損益を除く純利益は604万7900元で、こちらも黒字に転じた。一方、営業活動によるキャッシュフローは1億8600万元の純流出となり、前年同期より20.52%拡大した。契約資産は9億9300万元に達し、総資産に占める割合は51.64%に上昇しており、代金回収の圧力が大きい。同社は深圳地元の水務設計のリーディングカンパニーとして、第15次五カ年計画期間中の水利総投資額は約7兆元と見込まれており、継続的な恩恵が期待されるが、地方財政の圧力による回収リスクには警戒が必要だ。