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Mitsubishi Paper Mills, Ltd.

三菱製紙株式会社は、機能性不織布、エレクトロニクス、医療、ヘルスケアの分野で製品を開発・販売しており、日本、ヨーロッパ、アジア、北米、その他の国際市場で事業を展開しています。同社の製品には、グラフィックアーツ材料、エアフィルター、ポリマー膜コア、各種セパレーター、ガラス紙、液体フィルター媒体、オフセット印刷可能な不織布、防火ガラス繊維製品、書き換え可能な感熱記録材料などがあります。また、フォトメディア、プルーフィングメディア、サイネージおよびディスプレイメディア、インクジェット紙、さらに印刷用紙、衛生用紙、包装用紙、ノーカーボン紙、コピー用紙、テープ基紙、滅菌用紙、化粧板基紙などの特殊紙、水処理膜支持基材、板紙、パルプも提供しています。同社は以前、三菱製紙会社として知られていましたが、1917年11月に三菱製紙株式会社に商号を変更しました。1898年に設立され、本社は日本の東京にあります。

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三菱製紙が続伸し直近1カ月の高値、2027年3月期1Qは営業黒字に転換

三菱製紙の株価が8月21日に前日比3%超上昇し、直近1カ月の高値となる1,199円まで戻した。2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比2.1%減の386億円だったものの、営業利益は3億円の黒字に転換し、前年同期の12億円の営業損失から改善した。経常利益も6億円となり、前年同期の10億円の損失から浮上した。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億円で、前年同期の13億円の純損失から黒字化した。会社はドイツ事業の構造改革効果やコスト削減、八戸工場の定期修理時期の11月への変更、政策保有株式の売却益計上などを要因として挙げている。通期予想は売上高1,750億円、営業利益60億円、経常利益60億円、当期純利益65億円で、第1四半期の進捗率は営業利益で6.6%、当期純利益で33.2%となっている。
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旧村上ファンド系、ヤマダホールディングス株を5.10%保有

旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが、共同保有者の野村絢氏らとの合計でヤマダホールディングス株の5.10%を保有していることが、21日提出の大量保有報告書で明らかになった。野村絢氏単独では3.32%を保有し、報告義務発生日は13日。保有目的として、株主価値向上に資する資本政策やコーポレートガバナンスに関する助言・提案を行う可能性があるとしている。ヤマダホールディングスは6月5日、エディオンとの経営統合に向けた協議・検討を進めることで合意し、基本合意書を締結したと発表している。また、シティインデックスイレブンスは同日、三菱製紙株についても共同保有者との合計で5.03%を保有する大量保有報告書を提出した。