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Yamada Holding Co., Ltd.

Yamada Holdings Co., Ltd.は、子会社とともに日本および海外で家電小売事業を展開しています。事業は家電、住宅、金融、環境の4セグメントで構成されています。テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品、コンピューターや携帯電話などの情報家電、家具やインテリアなどの住宅関連製品およびリフォームサービスを提供しています。また、浴室設備やキッチン設備などの住宅設備の製造・販売、主に家電製品やコンピューターを対象とした再利用・リサイクル・資源回収サービス、新築・リフォーム向け金融商品、決済サービス、保険商品、ライフプランニングを提供しています。同社は以前Yamada Denki Co., Ltd.として知られ、2020年10月にYamada Holdings Co., Ltd.へ社名を変更しました。1973年に設立され、本社は日本高崎市にあります。

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ヤマダHD、2027年3月期1Qは増収増益、経常利益14.5%増

ヤマダホールディングスが発表した2027年3月期第1四半期決算は、売上高4,202億1,800万円(前年同期比11.3%増)、経常利益167億7,400万円(同14.5%増)と増収増益で着地しました。デンキ事業が売上の8割超を占め、エアコン2027年問題による早期買い替え需要や記録的な高温がエアコン特需を生み、テレビや冷蔵庫などの大型家電や非家電分野の売上も押し上げました。一方、住建セグメントは営業利益が87.8%減と大幅減益となりましたが、通期予想は据え置かれています。また、9月末を基準日とする株主優待では、100株以上保有の株主に買物優待券が贈呈され、1,000株未満の場合、3月末より手厚い設定となっています。
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旧村上ファンド系、ヤマダHD株を7.33%に買い増し

旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが、共同保有者の野村絢氏らとの合計で家電量販大手ヤマダホールディングスの株式保有比率を7.33%に引き上げたことが、21日提出の変更報告書で分かった。これまでの保有比率は6.26%で、報告義務発生日は14日。保有目的は引き続き「株主価値向上に資する資本政策およびコーポレートガバナンスなどに関する助言および提案」とし、増配・自己株取得などの資本政策の変更、事業・資産の譲渡や株式の非公開化(MBOを含む)なども提案内容に含まれるとしている。
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旧村上ファンド系、ヤマダホールディングス株を5.10%保有

旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが、共同保有者の野村絢氏らとの合計でヤマダホールディングス株の5.10%を保有していることが、21日提出の大量保有報告書で明らかになった。野村絢氏単独では3.32%を保有し、報告義務発生日は13日。保有目的として、株主価値向上に資する資本政策やコーポレートガバナンスに関する助言・提案を行う可能性があるとしている。ヤマダホールディングスは6月5日、エディオンとの経営統合に向けた協議・検討を進めることで合意し、基本合意書を締結したと発表している。また、シティインデックスイレブンスは同日、三菱製紙株についても共同保有者との合計で5.03%を保有する大量保有報告書を提出した。