← Back

Sanyo Shokai Ltd.

Sanyo Shokai Ltd.は、日本国内で紳士服・婦人服およびアクセサリーの製造・販売を行っています。同社の製品は、百貨店、専門店、直営店を通じて販売されています。同社は1942年に設立され、本社は日本の東京にあります。

Country
Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 8011.JP
8011.JP

三陽商会、2026年8月月次概況を発表

三陽商会は7日、2026年8月の月次概況を発表した。前年の過度なセール販売による粗利率等KPIの悪化を踏まえ、プロパー販売を強化しセール販売を適正化した結果、売上高全体は前年を下回ったものの、プロパー販売は前年を上回り、KPIは大幅に改善した。8月単月の売上高は、リアル店舗が前年比91%、EC・通販が83%、全社売上高が90%となった。販路別では百貨店が89%、直営店が96%、アウトレットが96%、EC・通販が83%、ブランド別では「MACKINTOSH LONDON」が86%、「MACKINTOSH PHILOSOPHY」が95%、「Paul Stuart」が94%、「EPOCA」が88%、婦人服が88%となった一方、「LOVELESS」は103%、「コーポレート」は101%となった。上期累計では、百貨店の前年同期末比39店舗減少の影響などからリアル店舗は前年比95%、EC・通販は102%、全社売上高は96%となった。第1四半期は前年実績を上回ったが、第2四半期はKPI改善への取り組みにより前年実績を下回った。2026年8月末の実店舗数は、百貨店651店舗、直営店39店舗、アウトレット47店舗の計737店舗となった。
フィスコ·10d続きを読む →
8011.JP

三陽商会、中間期を最終赤字に下方修正

三陽商会は28日、2026年度の中間期に当たる3━8月期の連結業績が4億8000万円の純損失になりそうだと発表した。従来は4000万円の黒字を見込んでいたが、赤字幅は前年同期の2億9900万円から拡大する。春夏商戦終盤の6月に天候不順が続き市場全体が低迷、同社の同月売上高も前年比9割にとどまり、営業損益が大きく悪化した。7月以降の在庫一掃セールで値引き販売の規模を抑制した結果、粗利益などは昨年から大幅に改善したが、6月の落ち込みをばん回できなかった。営業損益は1億円の黒字見込みから4億円の赤字に見直した。27年2月期通期の連結業績予想は据え置いた。また、発行済み株式の9.2%に当たる270万株・約58億円を上限に自社株買いを決議した。
8011.JP

三陽商会が年初来高値更新、株式分割・優待拡充・増配の基準日目前で

三陽商会の株価が8月10日、前日比2.93%高の5,270円で年初来高値を更新し高値引けとなりました。2026年8月31日を基準日として、株式分割、株主優待制度の拡充、増配の3つの株主還元策が同時に効力を持つ日程が近づいていることが材料視されています。同社は2027年2月期第1四半期決算で営業利益が前年同期比210.5%増の1億1,300万円となるなど大幅増益を達成しましたが、前年の低水準からの反動という面もあります。通期業績予想は据え置かれ、売上高600億円、営業利益21億円を見込む一方、純利益は前期比2.3%減の40億2,000万円が計画されています。