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全東信の金融債権者は63社、負債総額1151億円
破産手続きを始めたクレジットカード決済代行サービスの全東信の金融債権者が63社に上り、負債総額は1151億円に達した。東京商工リサーチの調査で明らかになったもので、債権額トップは近畿産業信用組合の219億円。次いで東京スター銀行と東和銀行が各80億円、山口フィナンシャルグループ傘下の山口銀行が74億円となっている。全東信は少なくとも20年前から粉飾決算を続けていた疑いがあり、業績悪化を隠すため預金を架空計上していたという。