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外来・専門医療株、第2四半期は好調な決算
本誌が追跡する外来・専門医療株は第2四半期に好調な決算を発表し、売上高はアナリストのコンセンサス予想を2.6%上回り、来四半期の売上高ガイダンスは予想を3.3%上回った。U.S.フィジカル・セラピーは売上高2億1410万ドル、前年同期比8.5%増で、予想を1.9%上回ったが、EPSは予想を大きく下回った。ライフスタンス・ヘルス・グループは、アナリスト予想に対する上振れ幅、売上高成長率、通期ガイダンス引き上げ幅のいずれもグループ内で最大となり、売上高は4億3540万ドル、前年同期比26.1%増だった。ダビタは売上高35億5000万ドル、前年同期比5.2%増だったが、通期EPSガイダンス予想を下回り、アナリスト予想に対するパフォーマンスは同業他社の中で最も弱かった。サージェリー・パートナーズは売上高8億4890万ドル、前年同期比2.7%増で、予想を2.2%上回った。アジロン・ヘルスは売上高14億9000万ドル、前年同期比7.2%増で、予想を2.8%上回り、グループ内で最も高いガイダンス引き上げを発表した。