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BGSF、2026年度第2四半期の売上高は5.1%減の2230万ドル
BGSFが発表した2026年度第2四半期の売上高は2230万ドルで、前年同期比5.1%の減少となりました。金利上昇と運営コストの高止まりを背景に、不動産所有者や管理者が一時人材への裁量的支出を引き続き抑制したことが要因です。売上総利益は790万ドル、売上総利益率は35.5%で、前年同期の35.8%をわずかに下回りました。一方、販売費および一般管理費は29%減の890万ドルとなりました。調整後EBITDAは29万8000ドルの損失で、前年同期の120万ドルの損失から改善しました。GAAPベースの継続事業からの1株当たり純損失は0.08ドルで、前年同期の0.41ドルから縮小しました。BGSFは四半期末時点で1820万ドルの現金および短期投資を保有し、5万6256株を平均価格5.20ドルで自社株買いしました。2026年通期の売上高は2025年とほぼ同水準を見込んでいます。また、新しいプロップテック事業は2027年に売上高の約1%から2%に寄与する見通しだとしています。