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セントラル・バンカンパニー、2026年第2四半期の調整後純利益が16%増加
セントラル・バンカンパニーは第2四半期の純利益を1億1380万ドル(1株当たり0.47ドル)と発表し、調整後純利益は前年同期比16%増加した。純金利収入は1770万ドル増の2億1280万ドルとなり、純金利マージンが13ベーシスポイント拡大して4.43%となったことや、平均運用資産が11億ドル増加して194億ドルとなったことが寄与した。同社は引き続き貸出構成を低リスクの住宅ローンへとシフトしており、住宅ローンは前年比8.7%増の35億ドルに達する一方、利回りの高い間接消費者ローンは意図的に1億7510万ドル削減した。非金利収入は38.9%急増して6960万ドルとなり、VisaクラスB株式の転換による840万ドルの利益やウェルスマネジメント収入の増加が押し上げ要因となった。運用助言資産は前年同期の142億ドルから173億ドルに増加した。取締役会は新たに1億ドルの自社株買いプログラムを承認し、従来の計画を置き換えた。第2四半期中に28万株を760万ドルで買い戻しており、同社は長期目標を上回る19億ドルの超過資本を保有している。