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スターファイターズ・スペースCEO、極超音速試験と小型ペイロード打ち上げ戦略を語る
スターファイターズ・スペースのティム・フランタCEOは、最近のファイター・パイロット・ポッドキャストのインタビューで、同社が極超音速コンポーネント試験と小型ペイロード打ち上げサービスの二つに注力していることを明らかにした。同社は7機のF-104航空機を「空飛ぶ風洞」として活用し、極超音速プログラムのコンポーネントに持続的なマッハ2の試験環境を提供しており、地上の風洞よりも長い試験時間を実現している。打ち上げ事業では、F-104を空中発射の第1段として使用し、高度100キロメートルを目指すサブオービタルロケット「スターローンチ1」と、将来の軌道投入システム「スターローンチ2」を計画し、小型衛星市場をターゲットにしている。フランタCEOは、SpaceXやロケット・ラボのような事業者をモデルに、安全性を最優先し高頻度の打ち上げを行うアプローチを強調する一方、規制や資金調達のハードルが待ち受けていることも認めた。インタビューではまた、スターファイターズがGEエアロスペースのATLAS極超音速点火装置プログラムの試験支援を行っていることにも触れられた。