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イプソスCEOケリー・ビーバー、ホライズン戦略計画の実行を加速
イプソスの最高経営責任者ケリー・ビーバー氏は2026年9月14日、パリでの投資家向け説明会でホライズン戦略計画を確認し、その実行を加速すると約束した。2026年7月30日にCEOに就任したビーバー氏は、世界ソリューションの成長、強固な地域プレゼンス、スピード、人工知能、リアルな人々へのアクセス、データ統合と分析の6つの柱を中心に構築されたこの計画は依然として正しい戦略だが、特に年初来の業績が会社の野心に届いていないことから、今はより迅速に結果につなげる必要があると述べた。8月31日時点で受注残のオーガニック成長率は1.2%と6月末と変わらず、オーガニック売上高成長率は1.1%で、上半期終了時の0.8%から上昇した。ビーバー氏はまた、「スピードを高め、インサイトを高め、信頼を高める」をタグラインとする新たな企業キャンペーン「オーギュメンテッド・イプソス」を立ち上げた。イプソスは2026年第3四半期の決算を10月23日午前8時30分(中央ヨーロッパ時間)に発表する予定である。