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ジョンソンアウトドアズ、第3四半期利益が関税還付で急増
ジョンソンアウトドアズは第3四半期の利益が急増したと発表しました。純利益は前年同期の770万ドル(1株当たり希薄化後0.75ドル)から1490万ドル(同1.42ドル)に増加しました。総売上高は5%増の1億8970万ドルとなり、フィッシング事業の収入が7%増、ダイビング事業が10%増と牽引した一方、キャンプ・ウォータークラフト事業は13%減となりました。営業利益は約1500万ドルの関税還付が追い風となり、2倍以上の1830万ドルに拡大し、粗利益率は37.6%から45.3%に上昇しました。2026会計年度の最初の9か月間では、売上高は15%増の5億2510万ドル、純損益は前年同期の520万ドルの赤字(1株当たり0.52ドルの損失)から2110万ドルの黒字(同2.00ドル)に転換しました。四半期末時点の現金および短期投資は1億7520万ドルで、取締役会は2026年7月30日支払いの四半期配当を承認しました。