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ナイン・エナジー・サービスの第2四半期売上高はガイダンス通りも、コイルドチュービング不振でEBITDAは未達
ナイン・エナジー・サービスが発表した第2四半期の売上高は1億4180万ドルで、同社のガイダンス範囲内に収まったが、調整後EBITDAは860万ドルにとどまり、コイルドチュービング部門のマージン縮小とインフレによるコスト圧力が響いた。同社は大口径コイルドチュービング装置2基、これは同車両群の約17%に相当するが、保守・修理のため稼働を停止した。1基は第3四半期の早い段階で復帰し、もう1基は年末近くに戻る見込みだ。コイルドチュービングの消耗品、人件費、修理費は前期比12%増加した一方、完成ツールの売上高は国内シェア拡大と海外販売により44%増の3710万ドルとなった。ナインは第3四半期の売上高を1億3300万ドルから1億4300万ドルとガイダンスし、通期の設備投資は2000万ドルから3000万ドルを据え置き、中位から下位寄りで推移する可能性が高いとしている。