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NMIホールディングス、堅調なファンダメンタルズで3カ月間に20.9%上昇
NMIホールディングスの株価は過去3カ月で20.9%上昇し、業界全体の5.5%の伸びを上回り、水曜日には52週高値の46.74ドルに迫る45.66ドルで取引を終えた。株価の好調は、有効保険残高の急拡大、旺盛な新規契約、保険料の上昇、保険金支払いの減少、堅調な自己資本利益率に加え、第2四半期の過去最高益、強固な資本基盤、継続的な自社株買いが支えとなった。アナリストの平均目標株価48.86ドルは約7%の上昇余地を示唆しており、株価は直近12カ月の株価純資産倍率1.27倍で取引されており、業界平均の1.42倍を下回っている。ザックス・コンセンサス予想による2026年の1株当たり利益は前年比6.7%増、売上高は7億5236万ドルと6.5%の改善が見込まれ、期待長期利益成長率は7.1%となっている。2026年第2四半期の新規保険引受高は前年同期の125億ドルから161億ドルに増加し、主力の有効保険残高は前年比5.8%増の2271億ドル、正味既経過保険料は1億4910万ドルから1億5750万ドルに増加した。一方、損害率は70ベーシスポイント改善して8.3%となり、債務不履行率は1.16%と低水準を維持した。2026年6月30日時点で、PMIERsの利用可能資産は37億ドル、純リスクベース所要資産は21億ドルで、第2四半期には3140万ドルの自社株買いを実施した。含み益を除く1株当たり簿価は前年比15%増の36.88ドルとなった。