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オイルドライ・コーポレーション・オブ・アメリカが配当を10%増額、50万株の自社株買いを承認
オイルドライ・コーポレーション・オブ・アメリカは、第3四半期の純売上高が前年同期比9%増の1億2633万ドルと過去最高を記録し、インフレ圧力にもかかわらず純利益は25%増加したと発表しました。取締役会は、普通株式の四半期現金配当を1株当たり0.225ドル、クラスB株式を1株当たり0.168ドルへと2セント引き上げることを承認しました。これは両株式クラスで約10%の増配となり、8月7日時点の株主に対し8月21日に支払われます。また取締役会は、既存の自社株買い枠に加え、最大50万株の普通株式の買い戻しを承認しました。ダニエル・ジャフィー社長兼CEOは、地政学的な不確実性や輸送費・原材料費の高騰が逆風となる可能性に言及しつつも、前年の純利益を上回ることへの自信を示しました。