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病院グループの第2四半期決算、多くの企業で減益
タイ上場企業の第2四半期決算シーズンが終了し、全体では678社の利益が13%増加したが、病院グループは弱含みの兆しが見られた。BDMSは純利益32億4800万バーツで前年比7%減、BHは利益が1.7%増の18億8900万バーツにとどまった。BCHは11.6%減の3億4300万バーツ、PR9は1.3%増の1億8400万バーツ、LPHは17.86%減の4600万バーツ、RPHは27.79%減の2600万バーツ、WPHは62.1%減の1900万バーツとなった。PRINCは依然として1億3800万バーツの赤字だが、赤字幅は前年から縮小した。一方、RJHは89%増の1億1372万バーツ、EKHは27.88%増の6000万バーツと増益だった。第3四半期は雨季のハイシーズンにあたり、回復が見込まれる。