Digital Finance & Tokenization▲2
インドのフィンテック企業ナビ、IPO前にプロサスから1億ドルを調達へ
インドのフィンテック新興企業ナビは水曜日、計画中の新規株式公開を前に、オランダのテクノロジー投資家プロサスNVから初の機関投資ラウンドとして1億ドルを調達すると発表した。エコノミック・タイムズによると、この投資によりナビの評価額は約13億ドルとなる。一方、事情に詳しい関係者によると、ナビはIPOで約20億ドルの評価額を目指している。ナビは2018年、ウォルマートが出資するインドの電子商取引企業フリップカートの共同創業者サチン・バンサルによって設立され、デジタルプラットフォームを通じてデジタル決済、融資、投資信託、保険を提供している。この投資はインド競争委員会を含む規制当局の承認を条件としている。