カシコン銀行、本日のSET指数は1,570~1,600ポイントの範囲を予想、日銀とFTSEリバランスに注目

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โดย Business Today·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

カシコン証券は、本日のSET指数が1,570~1,600ポイントの範囲で推移すると予想している。FRBが予想通り利上げを実施したことを受けて市場には買い戻しの動きが見られ始めたが、さらなる利上げの可能性は残っており、今後の方向性はインフレデータ次第となる。これに先立ち、SET指数は1,583.34ポイントで引け、20.61ポイント、率にして1.32%上昇した。外国人投資家はタイ株を16億5100万バーツの純買い越しとなった。プラス要因としては、サウジアラビアが一部の石油輸出ルートをオマーン経由に変更し、東西パイプラインの復旧を急いだことで、ブレント原油価格が1バレル104.8ドルまで下落したことが挙げられる。一方、米国10年国債利回りは8.8ベーシスポイント低下し、4.93%で引けた。イングランド銀行は6対3の賛成多数で政策金利を3.75%に据え置き、国債の積極的な売却を一時停止した。本日は日銀の会合にも注目が集まっており、0.25%の利上げが予想されるほか、植田和男総裁の記者会見にも関心が向かう。市場終盤にはFTSEのリバランスが予定されており、資金流入を後押しし、個別銘柄の変動性を高める可能性がある。短期戦略としては、大きく調整したもののファンダメンタルズと利益見通しが依然として強い銘柄を段階的に買い集めることが推奨される。本日の注目銘柄はDELTAとADVANCである。

銘柄への影響 5

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
Electrification & Mobility · 1 銘柄
その他 · 3 銘柄
UK Government Bond 10Y
GB-10Y
▲ ポジティブ金融政策関連度

Bank of England voted 6-3 to keep rates at 3.75% and temporarily halt active gilt sales, supporting UK bond prices and pushing the 10Y yield down.

Effective Federal Funds Rate
EFFR
± 混在金融政策関連度

Article notes the Fed raised rates as expected with a chance of further increases, but gives no explicit direction for the effective fed funds rate.