Agilent Technologies IncA
▲ ポジティブ技術関連度
EU approval for PD-L1 IHC 22C3 pharmDx as companion diagnostic in ovarian cancer expands its market.
アジレント・テクノロジーズは、上皮性卵巣がん、卵管がん、または原発性腹膜がんの患者で、メルクのキイトルーダによる治療対象となる可能性のある患者を特定するためのコンパニオン診断薬として、PD-L1 IHC 22C3 pharmDx(コードSK006)の欧州連合認証を取得した。この承認はKEYNOTE-B96/ENGOT-ov65臨床試験に基づくもので、EUにおける本アッセイのCEマーク適応としては8番目となる。この検査により、病理医はこれらの腫瘍タイプにおけるPD-L1発現を評価でき、治療選択肢が限られているプラチナ製剤耐性の状況下での治療方針決定を支援する。アジレントはメルクとの提携により本アッセイを開発し、既に非小細胞肺がんやトリプルネガティブ乳がんなど、他のがん種でも適応を取得している。
Agilent Technologies IncEU approval for PD-L1 IHC 22C3 pharmDx as companion diagnostic in ovarian cancer expands its market.
Merck & Company IncApproval enables use of KEYTRUDA in ovarian cancer, potentially expanding its patient population.