Alkermes PlcALKS
▲ ポジティブ技術資本関連度
Positive phase 2 data for alixorexton in narcolepsy type 2, meeting dual primary endpoints with sustained benefits.
アルカームス株は9.3%上昇した。同社がナルコレプシー2型を対象とした経口オレキシン2受容体作動薬アルキソレクストンの第2相Vibrance-2試験の詳細な良好結果を発表し、ラッセル2000ダイナミック・インデックスに採用されたことが背景。Vibrance-2のデータは、覚醒度と日中の眠気に関する二重主要評価項目を達成し、持続的な効果を示したほか、安全性や疲労・認知機能に関する患者報告アウトカムでも有望な結果が得られた。これらの結果により、アルカームスのオレキシンパイプラインにおける重要なカタリストとして、今後の第3相Brillianceプログラムへの注目が高まっている。同社は、これがビビトロール、アリスタダ、ライバルビに続く新たな柱となることを期待している。ラッセル2000ダイナミック・インデックスへの採用は認知度向上につながるとみられるが、中核的なリスク・リワードバランスを大きく左右する要因ではない。アルカームスの事業計画では、2029年までに21億ドルの収益と2億6480万ドルの利益を見込んでおり、年間11.1%の収益成長が必要となる。
Alkermes PlcPositive phase 2 data for alixorexton in narcolepsy type 2, meeting dual primary endpoints with sustained benefits.