エイシア・プラスが電子株の投資判断を引き上げ、DELTAを筆頭候補に

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โดย thunhoon.com·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

エイシア・プラス証券のリサーチ部門は、電子セクターの投資判断を従来の「市場並み」から「市場超え」へ引き上げた。タイの電子産業はAIとデータセンターのサプライチェーンに組み込まれており、今後2~3年はメガトレンドが続くとみている。短期的には、上半期の利益をけん引したDELTAとKCEの利益が第3四半期も拡大を続ける見通しだ。電子セクターの下期利益は上期を上回る公算が大きい。例年第3四半期は、年末の長期休暇前に顧客が発注と納品を急ぐため、電子部品業界の売上高が年間で最も高くなる時期だからだ。DELTAの原材料不足問題は7月以降徐々に解消に向かっている。一方、KCEは世界的なラミネート不足によるマージン上昇の恩恵を受ける見込みだ。ラミネートはPCB基板の原料で、KCEは自社生産できる子会社を持っている。エイシア・プラスのリサーチ部門はDELTAを最有力候補に選んだ。第2四半期に今年の底を打ったとみられ、原材料問題が解消しつつある一方で、受注残も残っているため、短期的には第3四半期の前期比利益成長が最も際立つと期待している。

銘柄への影響 2

Electrification & Mobility · 1 銘柄
Semiconductors · 1 銘柄

テーマインパクト 3

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