日銀、政策金利を1.25%に引き上げへ 3カ月ぶり、約31年ぶり高水準

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โดย 時事通信·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

日銀は17日から始まった金融政策決定会合で、政策金利を現行の1%から1.25%へ引き上げる見通しとなった。原油高や円安進行に伴う物価の上振れリスクの強まりに対応する。利上げは今年6月に続き3カ月ぶりで、2024年3月の大規模金融緩和終了後に進めてきた正常化の中で最短の間隔となる。政策金利が1.25%となれば1995年4月以来、約31年ぶりの高水準。中東情勢の緊張再燃で原油先物相場は1バレル=100ドル超で推移し、世界的にインフレ圧力が強まる中、米連邦準備制度理事会と欧州中央銀行も今月の会合で0.25%の利上げを決めており、主要中央銀行が足並みをそろえる形となる。

銘柄への影響 5