B.Grimm Power Public Company LimitedBGRIM
▲ ポジティブ需要資本関連度
BGRIM expects to close ~3,000 MW of IPP gas power deals in Vietnam and Malaysia by year-end, adding concrete project capacity.
ビー・グリム・パワー(BGRIM)は、ベトナムとマレーシアにおける大規模なIPP方式の天然ガス火力発電所案件について、合計出力約3000メガワットを年内から来年初めにかけて成約させる準備を進めていると明らかにした。両国それぞれに1500メガワット規模のプロジェクトがあり、電力購入契約の条件を交渉中で、年内に結論を得る見通しだ。同時に同社は、新たな電力開発計画(PDP)に基づき、既存の22の発電所について出力合計約3000メガワットの更新申請を準備している。これはデータセンター、半導体、EVといった重要産業グループに電力と蒸気を供給するためだ。チョンブリ県にある出力96メガワットのデータセンター事業は進捗が50%を超えており、2026年11月に第1フェーズの運転開始を予定している。投資収益率が約10~12%のベトナムでは、アマタ・コーポレーションと30年以上にわたり共同投資を行っており、太陽光発電プロジェクト677メガワットがすでに稼働し、風力発電プロジェクト約100メガワットもある。マレーシアでは商業運転中の太陽光発電所が200メガワットあり、さらに約400メガワットを開発中で、今後1~2年以内に順次商業運転を開始する予定だ。
B.Grimm Power Public Company LimitedBGRIM expects to close ~3,000 MW of IPP gas power deals in Vietnam and Malaysia by year-end, adding concrete project capacity.
Amata Corporation Public Company Limited