ビットコイン、原油高と金利上昇で7.6万ドル台に軟調 焦点は今晩のCPI

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要約 · なぜ重要か

ビットコインは原油高と米長期金利の上昇を受けたリスクオフの流れの中で軟調に推移し、7.6万ドル台半ばまで値を下げている。イラン革命防衛隊による米艦船攻撃への報復として米軍がイランのタンカー3隻を攻撃したほか、フーシ派が紅海出口に近いモカを制圧し、サウジの8月の産油量が1990年以来の低水準となったと報告されたことで、原油価格は95ドル台から104ドル台に急騰。これを受けて10年債金利はこの2日間で4.78%から4.96%に上昇した。生産者物価指数はヘッドラインが予想を0.1%上回った一方でコアの前月比は予想を0.1%下回り、9月利上げ織り込みは7割に上昇している。市場の焦点は今晩のCPIに移っており、強めに出れば一段の下げ、弱めであれば大きく反発する可能性があるとしている。なお15日の審議入り採決を前にベッセント長官がClarity法案可決を呼び掛けたが、ルミス議員が公表した修正案には焦点の倫理条項が入っておらず、民主党の支持を得られる可能性は非常に低いとみられている。

銘柄への影響 1

その他 · 1 銘柄
United States Government Bond 10Y
US-10Y
▲ ポジティブ金融政策関連度

10-year Treasury yield climbed from 4.78% to 4.96% on surging oil and above-expectation headline PPI, pushing September rate-hike odds to 70%.

テーマインパクト 3

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