ダオ証券、観光業は底打ちと指摘 ERW、CENTEL、MINT、SHRを推奨

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ダオ証券は、中国人観光客数が2026年第2四半期予想で底を打ち、10月の中国国慶節や12月の各種イベントにより2026年第4四半期予想に顕著に回復するとの見方を示した。直近9月6日から12日までの外国人観光客数は43万9069人で、前週比7%減、前年同期比22%減、1日平均6万2724人となった。減少が最も大きかった市場はマレーシアの5万3638人で前週比28%減、前年同期比63%減、中国は6万5380人で前週比10%減、前年同期比2%減、日本は1万9628人で前週比5%減であった。一方、ロシアは1万8154人で前週比4%増、前年同期比7%増、インドは3万9857人で前週比2%増、前年同期比26%減と増加した。ダオ証券は2026年通年の観光客数を3200万人と予想し、2025年の3300万人から前年比3%減、中国人観光客数は2026年に480万人と、2025年の450万人から前年比7%増と見込む。2026年1月1日から9月12日までの累計観光客数は2172万人で前年同期比3.38%減であった。ダオ証券は観光セクターの投資判断を「オーバーウエート」とし、CENTELを選好する。CENTELは買い推奨で目標株価48.00バーツ、ドバイを除く2026年7月から8月のRevPARが前年比8%増、2026年第4四半期予想の予約状況が前年比2桁成長となっている。またERWも選好する。ERWは買い推奨で目標株価4.20バーツ、2026年第3四半期予想の予約状況でRevPARが前年比約5%増、稼働率はすでに80%に達している。恩恵を受ける銘柄を国内ホテル比率の高い順に並べると、ERW、CENTEL、MINT、SHRとなる。

銘柄への影響 4

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