リチウム鉱山指数が2日間で8%超下落、複数の悪材料が重なりセクターは軟調続く

CommodityPrice Action
โดย 同花顺·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

リチウム鉱山指数は7月8日に5.73%下落した後、7月9日も2.9%下落し、2営業日での累積下落率は8.46%に達した。4月30日に付けた直近の高値からの累積下落率は37.83%に達している。業界専門家の分析によると、今回の大幅調整は、供給予想の転換、炭酸リチウム先物価格の軟化、中間決算の好材料出尽くし、機関投資家の資金シフトなど複数の悪材料が重なった結果だ。炭酸リチウムの主力限月は7月9日に5.39%下落し、5月13日の高値からの累積下落率は27.09%に達した。供給面では、寧徳時代の枧下窩鉱山が安全生産許可証を取得したことや、西アフリカの大型リチウム加工工場の稼働開始など、新規生産能力が集中して放出される一方、新エネルギー車の生産・販売の伸びが鈍化し、供給増・需要減の構図が形成されている。今後の見通しについて、複数の専門家は短期的には調整を伴う揉み合いが中心になると予想するが、長期的なリチウム電池需要の成長確実性は変わらず、現在の調整は業界リーダーへの投資を検討する戦略的なタイミングとなる可能性があると指摘している。

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