メディアテック、TSMCの2ナノ技術採用の新型スマホ半導体を発表

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โดย ロイター·TW·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

台湾の半導体設計大手、聯発科技(メディアテック)は15日、台湾積体電路製造(TSMC)の最先端技術を使ったスマートフォン向け半導体を発表した。新製品「ディメンシティ9600プロ」は、TSMCの最先端の2ナノメートルプロセスを採用した同社初のモバイル向けプロセッサーとなる。あわせて、TSMCの3ナノプロセスで製造され、より幅広い層を狙う「ディメンシティ9600M」も発表した。両製品を搭載した初のスマホは近く発売されるという。9600プロはAI専用プロセッサーのニューラル・プロセッシング・ユニットを搭載し、スマートフォン本体でより複雑な生成AIアプリを実行でき、AIが質問内容を処理し答えを出し始めるまでの処理性能が前世代より51%向上したという。同社はこれまで中国の小米科技やOPPO、ビボなどに半導体を供給してきた。

銘柄への影響 3

Semiconductors · 2 銘柄
MediaTek Inc
2454
▲ ポジティブ技術関連度

MediaTek unveiled its first 2nm smartphone chip, the Dimensity 9600 Pro, with a faster AI neural processing unit.

Artificial Intelligence · 1 銘柄

テーマインパクト 4

カバレッジ外企業 2

OPPO (Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp.)非上場± 混在
関連度

vivo Mobile Communication Co., Ltd.非上場± 混在
関連度

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