Visa、Mastercard、Stripeがステーブルコインを決済インフラとして位置付け

Industry
โดย NADA NEWS·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

世界の決済大手であるVisa、Mastercard、Stripe、PayPalは、ステーブルコインを暗号資産ではなく新しい決済・送金インフラとして位置付け始めている。VisaはUSDCを活用した決済の実証・商用展開を進め、Mastercardも複数のステーブルコイン事業者との提携を拡大している。Stripeはステーブルコイン関連企業の買収や新たな送金サービスを積極的に進め、企業間送金をインターネット上のデータ送信のように行える世界を目指している。オンチェーンデータでは、ERC-20上の主要ステーブルコインのアクティブアドレス数が2025年以降急増し、ピーク時には70万件近くに達しており、企業間決済や国際送金など実経済での利用拡大を示している。銀行は信用提供の役割を担い続ける一方、ブロックチェーンが価値移転を効率化する役割分担が進み、銀行も独自ステーブルコインやトークン化預金の開発を加速させている。2030年の国際送金市場ではSWIFTとステーブルコインが共存し、競争の軸は運用力から設計力へ移るとエックスウィンは分析している。

銘柄への影響 3

Digital Finance & Tokenization · 3 銘柄
Mastercard Inc
MA
▲ ポジティブ技術関連度

Mastercard is expanding partnerships with multiple stablecoin issuers, positioning stablecoins as payment infrastructure.

Visa Inc. Class A
V
▲ ポジティブ技術関連度

Visa is advancing proof-of-concept and commercial deployment of payments using USDC.

PayPal Holdings Inc
PYPL
▲ ポジティブ技術関連度

PayPal is positioning stablecoins as new payment and remittance infrastructure.

テーマインパクト 2

カバレッジ外企業 2

Stripe, Inc.非上場▲ ポジティブ
技術関連度

Stripe is actively pursuing acquisitions of stablecoin-related companies and new remittance services.

xWIN Consulting非上場± 混在
関連度

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