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三湘印象、上半期の純損失2014万元 前年同期比440.4%減
三湘印象が2026年上半期報告を発表した。売上高は9億1500万元で前年同期比142.9%増となったが、親会社株主に帰属する純損失は2014万元で、前年同期比440.4%減となった。非経常損益を除く親会社帰属純損失は2237万元で、前年同期比442.1%減。営業キャッシュフロー純額は1億8100万元で、前年同期比306.1%増となった。第2四半期の売上高は7億300万元で前年同期比354.6%増、親会社帰属純損失は1506万元となり、前年同期の966万元から赤字幅が拡大した。同社の文化事業は持続的に発展しており、上半期に公演2744回を実施し、観客動員数は延べ206万人に達した。文化観光プロジェクト「奇驥奔騰」展は2026年2月の開幕以来、累計来場者数が10万人を超えている。