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園林股份2026年半期報告:半導体事業が拡大、赤字縮小もキャッシュフローに圧力
園林股份は8月30日に2026年半期報告を発表した。同社は従来の市政園林事業と新興の半導体ストレージ事業を両輪とし、報告期間の業績は赤字が続いたものの赤字幅は縮小した。同時にM&Aを通じて半導体分野に参入し、第二の成長曲線が一定の規模を形成しつつあるが、営業キャッシュフローへの圧力は明らかだ。財務データによると、報告期間の売上高は2億6100万元で前年同期比9.43%減、親会社株主に帰属する純利益はマイナス7107万2700元で赤字幅が4.52%縮小、非経常損益を除く純利益はマイナス7539万6500元で赤字幅が1.09%縮小した。営業活動によるキャッシュフロー純額はマイナス1億2100万元で、純流出額は前年同期比34.87%拡大した。事業構成を見ると、同社は「市政園林+半導体ストレージ」の二本柱体制を形成しており、うち半導体ストレージ事業の売上高は1億1400万元で総売上高に占める割合は43.78%に達した。主に持法子会社の雲海科技が寄与し、純利益は662万9200万元となった。従来の市政園林工事事業は積極的に縮小したため、売上高の規模に目立った伸びはなかった。今後の見通しとして、人工知能技術の発展が半導体ストレージ産業のサイクル上昇を後押しし、同社の新規事業に市場機会をもたらす一方、売掛金の回収遅延や運転資金の圧力などのリスクに依然として直面している。