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*ST美芝、2026年中間期の純損失が3004万5000元に縮小
*ST美芝が2026年中間報告を発表した。6月30日時点で、営業総収入は1億1700万元、親会社株主に帰属する純利益はマイナス3004万5000元となり、前年同期より471万6700元改善し、赤字幅が縮小した。営業活動によるキャッシュフローはマイナス2037万1400元で、前年同期より391万5900元改善し、2年連続の改善となった。自己資本比率は102.65%、粗利益率はマイナス10.43%で、前年同期より22.20ポイント改善した。希薄化後1株当たり利益はマイナス0.22元で、前年同期より0.03元改善した。総資産回転率は0.10回、棚卸資産回転率は12.37回で、後者は前年同期比97.20%増加した。株主数は1万700戸で、上位10大株主の持株比率は発行済み株式総数の46.94%となっている。