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BC、アコーと提携しアジア初の「グリート」ブランドホテルを開業
ブティック・コーポレーション(BC)は、世界的ホテルチェーンのアコーとの提携を発表し、アジア初となるホテルブランド「グリート」を立ち上げた。その第一号となる「グリート・バンコク・スクンビット16・ジョノ」は、同ブランドとしてアジア地域で初のホテルとなり、2026年8月1日に開業した。BCの最高経営責任者であるプラブチャラン・シン・タクラル氏は、アコーがアジア初のグリートブランドホテルの立地にタイを選び、プロジェクト開発のパートナーにBCを選んだことは、不動産開発、ホテル運営、資産価値向上における同社の潜在力への信頼の表れだと述べた。ホテルはスクンビット通りソイ16に位置し、バンコクのビジネスとライフスタイルの中心地にあり、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅に近い。「フィール・グッド、フィール・グリート」をコンセプトに、快適さ、個性、コストパフォーマンスを求める旅行者向けに設計されており、ポップ・ディープスリープ・ルーム、ポップ・アート・ルーム、ポップ・リチャージ・ルーム、ポップ・リチャージX・ルームの4タイプの客室を用意。1室最大2名まで宿泊可能で、ラウンジ、コワーキングエリア、ライブラリーコーナーを備えた共用スペース「フィール・グッド・スペース」も設けている。今回の開業は、世界的な品質のブランドでホテルポートフォリオを強化し、資産価値の向上と経常収益基盤の拡大を通じてホスピタリティ事業を成長させるというBCの方向性を示すものであり、タイにおけるアコーのシステムの下で優先サードパーティ・オペレーターとしての役割を担う。