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コカ・コーラ・コンソリデーテッド、第2四半期の純売上高が10.6%増の21億ドルに
コカ・コーラ・コンソリデーテッドが発表した2026年第2四半期の純売上高は、数量増加と価格措置により前年同期比10.6%増の21億ドルとなりました。2026年第2四半期の売上総利益は7億7840万ドルで、前年同期比3590万ドル(4.8%)の増加、調整後ベースでは4730万ドル(6.4%)の増加となりました。営業利益は2億7130万ドルで前年同期比0.3%減でしたが、調整後ベースでは1500万ドル(6%)の増加となりました。同社は、地政学的紛争、供給制約、関税によるアルミニウムコストの上昇が粗利益率の重しとなり、粗利益率は前年同期の40.0%から37.9%に低下したと説明しています。第2四半期の販売数量は7.6%増加し、スパークリング飲料と非炭酸飲料の売上はそれぞれ9.7%増、11.5%増となりました。