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Hypoport、第2四半期純利益は増加もEBIT・EBITDAは減少、2026年度見通しを据え置き
Hypoport SEは第2四半期の純利益が増加した一方、EBITとEBITDAは減少し、2026年度の見通しを再確認した。株主帰属純利益は前年同期の483万ユーロ(1株当たり0.72ユーロ)から515万ユーロ(1株当たり0.78ユーロ)に増加した。EBITは2%減の730万ユーロ、EBITDAも2%減の1580万ユーロとなり、売上高は3%増の1億5009万ユーロだった。通期では、HypoportはEBITを4000万ユーロから5500万ユーロ、売上総利益を少なくとも2億8000万ユーロと引き続き見込んでいる。