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フラポート第2四半期純利益32%減の8470万ユーロ、通期見通しは据え置き
フラポートグループの第2四半期純利益は前年同期比32.2%減の8470万ユーロとなりました。一方、EBITDAは0.7%増の3億8630万ユーロでした。売上高は5.8%増の11億8700万ユーロで、同社は2026年度の見通しを据え置きました。シュテファン・シュルテ最高経営責任者は、フランクフルトの旅客数はストライキや中東の地政学的緊張により停滞しているものの、グループの大半の国際空港では旅客数が伸びていると述べました。純利益の減少は、リマとフランクフルトの新ターミナル稼働に伴う会計上の影響を反映しています。通期では、フラポートは引き続き純利益の減少とグループEBITDAの最大約15億ユーロへの増加を見込んでおり、フランクフルトの旅客数は前年並みの約6320万人と予想されています。