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ABEJAやテクノフレックスなど複数社が今期業績を大幅上方修正
7月15日の引け後に発表された決算で、ABEJAは2026年8月期の最終利益を従来予想の5.4億円から8.5億円へ57.8%上方修正し、2期連続の過去最高益予想をさらに上乗せした。テクノフレックスは2026年12月期の連結経常利益を40億円から59億円へ47.5%上方修正し、年間配当も64円へ増額する。サイエンスアーツは2026年8月期の経常利益を1億4800万円から2億1800万円へ47.3%上方修正した。JSHは2027年3月期の連結経常損益を1.5億円の黒字から3.7億円の黒字へ2.5倍上方修正し、3期ぶりの過去最高益更新を見込む。ロゴスホールディングスは2027年5月期の連結経常利益が前期比41.9%増の18.8億円で3期ぶり最高益となる見通しで、年間配当を25.36円増の88.75円に増配する。インタライフの第1四半期連結経常利益は前年同期比76.9%増の9.2億円で、通期計画に対する進捗率が77.7%に達した。オープングループの第1四半期連結経常利益は前年同期比2.3倍の4.4億円で、通期計画に対する進捗率は41.0%となった。