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飲食宅配代行で「店頭同一価格」導入拡大、ウーバーイーツなど利用者増狙う
飲食宅配代行業界で、アプリから店舗と同価格で注文できる「店頭同一価格」の導入が加速している。ウーバーイーツ日本法人は3月に導入し、約2万2000店の売上高が平均約80%増加した。出前館も昨年導入し、約2万5000店が採用、利用者増につながっている。2025年1月にサービス開始した新興のロケットナウは手数料無料を掲げ、6月にアプリダウンロード数が700万件を突破した。一方、外食アナリストの三輪大輔氏は店舗側の価格競争を招く面を指摘し、店舗の賛同が定着のカギとの見方を示した。