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SAKURA Internet Inc.

SAKURA Internet Inc.は、日本国内でクラウドコンピューティングサービスを提供し、データセンターを運営しています。また、通信向けソフトウェアの開発、通信システムの運用、通信事業者向けのコンサルティング(セキュリティコンサルティングや脆弱性診断を含む)を行っています。その他の事業には、レンタルサーバー(VPS)の企画・運用・販売、災害・気象情報の分析および配信、ウェブデザイン・開発・管理・企画・運用・販売、インターネットサービス事業、サービスインテグレーション事業、コンサルティング事業、バーチャルオフィスおよびシェアオフィス事業、システムインテグレーション、通信設備のリース・保守・管理、コンピュータハードウェアおよびソフトウェア製品の開発・販売・レンタル・保守・管理が含まれます。同社は1996年に設立され、本社は日本の大阪にあります。

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さくらインターネット、不正アクセス調査完了で業績影響は限定的と発表

さくらインターネットは10日、システムへの不正アクセスに関する一連の調査完了を受け、2027年3月期連結業績に与える影響は限定的と見込んでいると発表した。現時点で業績予想修正は予定しておらず、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表するという。同社は8月17日、レンタルサーバーサービスの一部顧客環境への第三者による不正アクセスを確認したと発表し、不正ログインの対象は583アカウントで、一部の顧客情報を含む個人データが第三者に閲覧か取得された可能性があるとしていた。追加調査でさらに368アカウントに同様の可能性があることを確認し、必要な対応を実施した。一連の調査では、不正データの外部持ち出しや情報の不正利用、その他の二次被害は現時点で確認されていないという。不正アクセスの早期検知のため監視対象や検知機能を拡充するなどの再発防止策もまとめた。
ロイター·9d続きを読む →
Cybersecurity & Digital Trust3

さくらインターネット、販売管理システムへの不正アクセス可能性を確認

さくらインターネットは19日、レンタルサーバーサービスの一部環境に対する不正アクセスについて続報を発表し、新たに顧客の契約情報などを管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認した。影響を受けた可能性のあるアカウント数は136万0563アカウントで、8月17日公表時の583アカウントから大幅に拡大した。同社は8月9日に不正アクセスを検知しており、今回確認された事象はそれ以前に発生したものだという。現在、関連性を含めて調査を継続するとともに、再発防止策の策定および実施を進めるとしている。
トレーダーズ・ウェブ·30d続きを読む →
Cloud & Digital Infrastructure

石狩市でデータセンター企業連合設立、NTT東など11社参画

NTT東日本など11社が北海道石狩市でデータセンター事業者のコンソーシアムを市と共に設立した。新設の「石狩データセンターコンソーシアム」には、さくらインターネットや東急不動産など市内でDCを運営する企業が参画し、技術者育成や人材交流、防災体制づくり、電力・通信インフラ整備で連携する。石狩市の加藤龍幸市長は記者会見で、災害リスクの低さや札幌市への近接性といった地域特性を強調し、DC集積地としての価値向上と全国発信への意欲を示した。
時事通信·52d続きを読む →
Artificial Intelligence

さくらインターネットが通期上方修正、生成AI向け好調で純利益15億円に

さくらインターネットは28日、2027年3月期の連結純利益予想を従来の8億5000万円から15億円へ上方修正した。生成AIの普及を背景に、GPUを搭載したサーバー貸出サービスが好調なためで、前年比約7倍の水準となる。需要に対応するため、GPUサーバーやネットワーク機器などに260億円を投資し、2027年1月に納入予定で、金融機関からの借入で資金を調達する。