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東華測試、2026年中間決算は増収増益ならず キャッシュフローに圧力
東華測試が2026年中間決算を発表し、売上高と利益がともに減少、営業活動によるキャッシュフローはプラスからマイナスに転じた。報告期間の売上高は2億2300万元で前年同期比21.01%減、親会社株主に帰属する純利益は3900万元で49.05%減、非経常損益を除く純利益は3900万元で48.63%減となった。営業活動によるキャッシュフロー純額はマイナス1700万元で、前年同期は800万元だった。中核事業の構造力学性能試験分析システムの売上高は1億3600万元で29.89%減、粗利率は4.01ポイント低下し65.61%となった。新興事業の構造安全オンライン監視・防衛装備PHMシステムの売上高は4000万元で14.36%増、電気化学ワークステーションの売上高は3100万元で10.06%増となった。業績悪化は主に売上高の減少、その他収益の低下、管理費用の増加などの要因によるもので、うち増値税還付金の減少によりその他収益は前年同期比53.16%減少した。